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『晴天の迷いクジラ』 


晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ
(2012/02/22)
窪 美澄

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書店で、はじめは別の本を買う予定だったはずが、
新刊として平積みにされていて、目を惹く装丁とタイトルで
買う予定だったものはあきらめ、衝動的にこちらを購入。
様々な事情で追い詰められた3人、由人・野乃花・正子。
3人に共通するのが、子供の頃の家族、家庭の環境が
深く今の人生に影響しているということ。
小説とはいえ、やはり子供の頃の体験って、その人の後の人生に
多大な影響を及ぼすのだな、と。

やがてこの3人がたどり着いた、クジラの街での心の交流。
最後はちょっと希望のみえる終わり方でホッとしました。

この窪美澄さん、デビュー作の『ふがいない僕は空を見た』が
2011年本屋大賞の2位だったのですね。
このタイトルもセンスあるなぁ。
気になって検索していたのを思い出しました。
その時は検索しただけで実際には読まなかったけど、
読むべき作家さん、本だと、こうやって巡り巡ってくるものなのですね~。


ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た
(2010/07)
窪 美澄

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こちらもいつか読みたいと思います!
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