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『ブラックペアン1988』 

ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
(2009/12/15)
海堂 尊

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『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』でおなじみの海堂さんの医療ミステリ。バチスタ、ジェネラルルージュの登場人物がまだ若い頃の話で、聞いたことのある名前もちらほら出てきます。医療ものだけど純粋にエンターテインメントとして楽しめるのがいいですね。特に登場人物の絡み合う人間関係が読んでいて面白い。個人的にはジェネラルルージュが今のところベストかな。

今回は外科が舞台。外科教室のボス・佐伯教授、他の大学病院から送られてきて佐伯と対立していく高階、とんがった一匹狼だけど技術は天下一品の渡海の3人が繰り広げるスリリングなストーリーでした。海堂さんの作品には、とんがったクセモノだけど憎めないキャラが必ず出てくるのが楽しい。今回は渡海がそれに当たるのかな。久々の小説、面白かったです。
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