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もったいない主義 

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
(2009/03)
小山 薫堂

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勝間さんのポッドキャスト、BOOK LOVERSにゲストで小山さんが出ていたのを聴いて、小山さんという人物にすごく興味を持ったので読んでみた。放送作家、シナリオライターetcというと、なんかギョーカイの人って感じで良い印象はないんだけど、この小山さんは、話しぶりも穏やかですごく好感が持てる。タイトルにあるように、「もったいない」がこの本のキーワードだ。

第一章:企画って何だろう?
小山さんに言わせれば、「企画」とは、何かプロジェクトやイベントを立ち上げる、ということに限ったことではなく、「空いた時間をどう使うか」も企画で、日常の中にたくさんある、と。今まで小山さんが関わったプロジェクトやエピソードが書かれていて、そのすべてに「余裕」や「遊び心」が感じられて、読んでいるだけでワクワクした気分になった。

第二章:ネガティブ・スイッチを切り替える
不毛な、ネガティブな感情に時間を奪われているのは「もったいない」。その通りだ…。怒らない、妬まない、というのは、勝間さんと共通する考えだった。この小山さんの「もったいない」という考えはすごく前向きなもので、小山さんなりのポジティブ思考の根底にあるものなんだなと思った。よくある自己啓発本に「前向きになろう!」っていうメッセージよりナチュラルで胡散臭くない(!)し、いいなと思った。

第三章:小山薫堂式アイデアのつくり方
ここでも小山さんの発想やアイデアの秘密が満載。とにかく読んでいて楽しい気分になるような話ばかり。

第四章:幸せの閾値を下げる
小山さんの幸福=「プチハッピーのミルフィーユ」。良い表現だなぁ。朝起きてから寝るまで、日常の何気ない小さな幸せをミルフィーユのように重ねていくのが幸福なのではないか、と。それこそこんな小さな幸せに気づけずに毎日を過ごすのは「もったいない」!。

この本、すごく良かったです。
ひたすら自己投資に励み、時間をとにかく有効活用して効率重視!もいいけど、
余裕や遊び心、楽しむ気持ちっていうのも大事にしなきゃなと思いました。。。
お薦めの1冊です!!
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