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八月の路上に捨てる 

八月の路上に捨てる (文春文庫)八月の路上に捨てる (文春文庫)
(2009/08/04)
伊藤 たかみ

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今週は仕事がかなり(本当に「かなり」!)落ち着いている。毎日早く帰れるので、帰ってからも自分の時間を確保できてストレスもたまらない。ずっとこれだと、残業が少なすぎて給料に響くのでそれも困るけど、やっぱり早く帰れるのはうれしい。

芥川賞受賞の本作、文庫化されたのでさっそく読んだ。
表題作は、離婚前日の30歳の男が、自動販売機の中身の交換作業のバイト中に、ペアを組む女性との会話を通じて、明日終わりを迎える自分の結婚生活について思いを巡らす、というストーリー。男の情けなさ、だらしなさ、弱さがよく伝わってきた。それでも、本気で相手のことを想っていたのも事実で、煮え切らないどっちつかずな感じが切なかった。
年のせいか(?)、夫婦の関係性みたいなものに最近は興味があるのかも。

今年は秋から冬にかけて、結婚式に2回招待いただいている。「結婚」がだんだん身近に感じられるようになってきた今日この頃です。
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藍色 | #- | URL | 2010/03/31 15:37 edit

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