今週はちょっと平和

 2009-09-29
先週、先々週とバタバタしていたけど、ようやくヤマも越えたようで、今週はちょっと平和。
Chinaの国慶節前で明日までは気が抜けないけど、だいぶ落ち着いてきた感じ。
12月に向けてまた忙しくなるので、それまでしばらく穏やかな日が続いてほしい。。。

友達に貸した本を、読んだ友達がとても参考になったとブログに書いてくれた。
自分が読んだり観たり聴いたりして気に入ったものを人に薦めて、それをその人が気に入ってくれるというのは、自分にとって大きな幸せなんだなぁと最近思う。

もう明後日から10月。今年も残り3カ月だなんて早い〜!

コチュジャンな土日

 2009-09-27
土日ともに特に予定がなかったので、部屋の掃除に加え、そんな日はがんばって自炊。

ガラにもなくレシピ本なんか買っちゃったりなんかして、自分の食べたいもので、簡単に作れそうなものからトライしてます。キムチが食べたくて(前もそうだったけど…)、土曜日に作ったのがビビンバ。

bibinba

キムチの赤、目玉焼きの黄色、ホウレンソウの緑で色のバランスも良かったー。
1人分だと材料が余るので、自動的に今日のお昼も同じメニューでした…

夜は冷凍うどんを使って韓国風焼うどん。(写真うつり良くない…)

korean

コチュジャンやすりおろしニンニク(チューブのやつ)を使うと、それらしい味に仕上がっておいしかった!
作れる人にしてみれば大したメニューじゃないけど、自分にとっては大きな進歩?!
レパートリーが増えるように、レシピ本1冊制覇しよう!

ネタ準備

 2009-09-27
今日は何も予定のない日曜日。

持病(?)の捨てたい病は相変わらずで、売ってもいいような本とCD&DVDを押し入れからひたすら探し出す。あるアーティストのライブDVDも思い切って売ることに。そしたらこのDVDが効いて、他のCDや本と合わせて2000円ほどで売れた!本もCDもかなり厳選されてきた。

最近はとにかく余計なモノを持ちたくない、必要なモノだけに囲まれて暮らしたい、という気持ちが強くなってきた。掃除のたびに、何か捨てるものはないかと思ってしまう。引越しの大変さを経験すると、何か1つ買えば1つ捨てる、くらいの気持ちでいたほうがよいとつくづく感じます。。。すっきりした部屋は本当に心地よい〜!

10月の友人の結婚式でのスピーチのネタを考える。スピーチの本を参考にしながら。
中学のときの友人なので、中学の一番の思い出の生徒会ネタを中心に話すつもり。
カジュアルなものじゃなく、ある程度型にはまった、カッチリしたものにしたい。
久々に懐かしいメンバーで集合できたらいいなと考えつつ、全体の大枠みないなものを決めた。
あとは文章にして、練習あるのみ。がんばろう。

重力ピエロ

 2009-09-26
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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伊坂幸太郎の本は、『死神の精度』、『終末のフール』といった短編集しか読んだことがなくて、長編を読むのはこれが初めてだった。他の長編もそうだけど、結構量もあるし、「読むぞ!」って意気込まないとなかなか読めないような気がして後回しになっていたんだけど、恋人が読んだのを借りて読むことに。

二人兄弟の兄・泉水と、その弟・春の会話が多く、ここまで兄弟の関係性にスポットを当てた作品は他にはないんじゃないかと思った。(江國香織の間宮兄弟くらい?!)僕自身も男二人兄弟なので、なんとなく引き込まれて最後まで読んでしまった。物語は連続放火事件が中心になって進むけど、泉水と春の兄弟の物語として読めば、そんなに暗い感じでもなく、最後はちょっとジーンとした。

最近映画化もされて、加瀬亮と岡田将生が兄弟なのでちょっと期待できるかも。
そろそろDVDになりそうなので、こちらもレンタルして観たいと思います。

やっぱり伊坂幸太郎には独特の魅力がある。。。
他の長編も読んでみたいです。

I GO WILD

 2009-09-22
I GO WILDI GO WILD
(2009/10/07)
TRICERATOPS

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10月に出るトラの新曲、もうすでにiTUNESで売っていてさっそくdownload!!
(iTUNESってこんなに早いんだ…知らなかった。)

今回の新曲は『I GO WILD』。
3分半というコンパクトな作りで、音も歌詞もシンプルでストレート。
疾走感もあって、相変わらずリズム隊もいい仕事してます。

I GO WILD 僕の横で眠りなよ
I GO WILD 何にも心配いらないよ

I GO WILD 君を守ってみせるよ
I GO WILD 君なしじゃ生きられないよ


と、真っすぐな歌詞(笑)
テイストとしては『Jewel』に似てるかも。
(知らない人ごめんなさい。)

夏のツアーに続き、冬のツアーも発表されたので楽しみ。
この曲の他にも新曲をたくさん聴かせてくれるといいな〜。
アルバムリリース後以外にも、こうやってLiveツアーをやってくれるのが本当にうれしい!

秋の夜長に…

 2009-09-22
パラレル feat.秦基博(初回限定盤)(DVD付)パラレル feat.秦基博(初回限定盤)(DVD付)
(2009/09/16)
冨田ラボ秦 基博

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冨田ラボというのは冨田恵一さんというプロデューサーのソロプロジェクトらしい(初めて知った…)。
まず楽曲ができて、その楽曲に合うアーティストをfeaturingして楽曲を発表していて、今回この「パラレル」という曲でフィーチャーされるのは秦坊こと秦基博!!

秦坊の魅力である伸びのある高音を聴かせる感じではなく、むしろ低い音域でゆったりと流れていく曲。聴いていて心地よいです。別れた恋人の幸せを願う、秋の夜長にぴったりな1曲でした〜!

連休前半は…

 2009-09-21
先週はBlogを更新する気が全く起こらないほど、毎日仕事で手一杯の毎日だった。。。
米国からの急ぎの貨物がなかなか到着しなくて、お客さんからのプレッシャーと戦う毎日。毎日、寝る前と起きてからアメリカに電話する日々でした。本当に胃の痛い1週間だったな…。

金曜日だけじゃ仕事が片付かなくて、シルバーウィーク初日の土曜日も出勤。なんとかなりそうなくらいに仕事を片づけて、あとは成田チームに託す。
土曜日の夜は恋人のいとこと、その旦那さんも含めて4人で食事。30歳を過ぎて結婚した二人は、落ち着いていて余裕があって、素敵な新婚さんだった。初めて恋人の身内に紹介されて緊張したけど楽しい時間が過ごせた。大きな一歩!

昨日は友達の所属するアンサンブル団体のコンサートの手伝い。受付を手伝うのももう3回目。今回はご丁寧に謝礼もいただきました。(さっそく使わせていただきました。。。)友達のピアノ演奏も、繊細さがプラスされていて良かった。おつかれさまでした。

そして今日は池袋へ。夜の予定の前に、リニューアルした池袋西武の無印をのぞく。2フロアに分かれていて、人が多くてごちゃごちゃしていたなー…。ちょっと見にくかったです。個人的には1フロアで広い有楽町の無印のほうが好き。というか池袋という街自体が好みじゃないかも。買い物する気でいても、人が多すぎて疲れちゃって買う気がなくなるというか。。。
夜は男4人で飲み。ガンガン食べて飲んでお金を使いすぎた…。でもいつもの4人はやっぱり楽しかった。

あっという間に3日間終了。。。

和田さんの「陽転思考」より

 2009-09-13
ちょっと前に紹介した和田裕美さんの本、『人生を好転させる「新・陽転思考」』の中で、自分が印象に残った部分を忘れないようにメモ。。。

・私たちが問題にしている決断のほとんどは、失敗しても死ぬことはないものばかり。ということは、それをやるかやらないか迷ったら、「絶対にやったほうがいい」

・今どんな状況でも、今の状況から幸せを見つけて過ごすと未来が変わってくる。まず、今自分がおかれた立場を肯定できるようになるのが、とにかくすべての見え方を変える最初のステップ

・いやなこと、苦手な仕事があったら、「いやなこと、苦手なことに挑戦するなんてなかなか自分から求めないこと。だからこそ、苦手なことが好きになるチャンスをもらえるだけでもありがたい」と思うようにして、目の前の仕事を楽しむようにする。

この3か所が心に残った。特に1つ目は背中を押してくれる感じがする。覚えておこう!!

生きた心地がしなかった土曜日の夜

 2009-09-13
今週ずっとハラハラしながら手配をしていたChinaからの緊急貨物、いよいよ土曜日に到着ってことで、現地を無事に飛び立ったという確認もして、お客さんに報告したのが昨日の19時頃。

「無事に到着する〜!」とほっとひと安心、土曜日の夜を過ごしていたら、なんと22時過ぎに成田から電話。
この時間の電話で、いいNewsなわけがありません。
「あの…、中国からの貨物、15個のはずが5個しか到着確認できてないです。。。」と。
でも現地は15個で全量出発確認できているので、その便に載っている貨物を全部チェックしないと、最終的な結果はわからない、とのことで状況を見守ることに。。。

その間、北京のマネージャーの携帯に電話したり、航空会社に電話したりと、ハラハラしながら成田からの連絡を待つ。そして成田からの電話が来たのが23時50分頃。
「全量確認できました〜!」と。
ああああああ、、、よかったぁぁぁぁ(涙)(涙)
待っている間、本当に生きた心地がしませんでした…。
出勤していた成田の担当者に感謝です。

貨物は無事に今朝、お客さんの倉庫に納入されているはず。
良かった〜。
(何も連絡ないからたぶん大丈夫。)

久しぶりに輸入のスリルを味わっている9月です。

しがみつかない生き方

 2009-09-12
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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1か月で30万部と、かなり売れてるらしい。「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール、ということでやはり最大の注目はルール10、「<勝間和代>を目指さない」か。勝間ファンならチェックしないわけにはいきません。

目標や成功に向かってガンガン突き進んだり、数々のオファーのほとんどを「断る力」を使って断り、受けたいくつかの仕事に注力して成果を出す、といった勝間流の生き方に疑問を投げかけている。香山さんによると、今の世の中、大部分の人が「成功」を手にしたいわけではなく、「ほどほどの」、「普通の」幸せを望んでいるだけだし、断るほどの仕事の依頼が来ない人がほとんどだ、と。

精神科医としてキャリアを積んできた香山さんが言っているのだから、これも本当なんだろう。一方、勝間さんも自分の経験をもとに語っているわけだから、こちらも正しい。どっちが正しいというわけじゃなく、ま、自分の好きなほうを選んで参考にすればいいだけの話。自分としてはやはり勝間さんの考え方に共感するので、目標や実現したいことがあって、それに向かって頑張ろうと思えること自体が幸せなんだろうな、と。

他のルールには、「仕事に夢を求めない」「生まれた意味を問わない」とかがあって、まぁそんなにいろいろ執着せずに、肩の力を抜いていこうよ、と香山さんは言っている。「ふつうの幸せ」が最大の幸福。たしかにそうなんだろうな…。

週末も…

 2009-09-12
9月はお客さんの3rd-QuarterのEnd。今期売上分の緊急貨物の依頼が次々に来て、昨日は久しぶりに盛り上がった(?)金曜日だった。最近は期末の月ですら全然盛り上がらずに、期末ってことを忘れそうになるときもあったので、久しぶりにこうやってバタバタするのも、期末っぽいなーと思ったり。

週末もお客さんに確認の電話したりしなきゃいけないので、今週末はちょっと仕事のことが頭から離れなさそう…。まぁ仕方ない。
でも今朝は目覚ましをかけずにたくさん寝れたので幸せだった〜。。。

今週も…

 2009-09-10
先週の米国に引き続き、Chinaとのやり取りで気の抜けない日々が続いております。。。

Chinaからの緊急貨物を今週の土曜日に絶対到着させなければいけないのに、国慶節前の税関検査強化でなかなかスムーズに進まない。お客さん側、China担当者との間に立って、絶対失敗できないというプレッシャーのもと客先に1人で居る孤独といったら…!

昨日も一日現地とやり取りをして、なんとかなりそうと目途が立って帰ったら、帰りの電車の中でチェックしたメールの中に中国からのものがあって、「問題発生」と…。はぁ、、、明日またお客さんに報告しなきゃーと思ったら、気が重くなって帰ってからもずっと仕事のことが頭から離れなくてブルーだった。何もする気が起こらず、明日が来るのが怖いなぁと思いながらも寝る。

そして寝たら、当たり前だけど朝が来て、意外といつも通り寝れて朝もちゃんと起きて(笑)、こうやってPCを開いてます。今日もタフな一日になるんだろうな…。

でも逃げずにがんばろう。自分にできることを精一杯やるしかない。死ぬわけじゃなし。
…と、無理やり自分に言い聞かせて、これから出かける支度します。

また明日からがんばろう

 2009-09-06
人生を好転させる「新・陽転思考」人生を好転させる「新・陽転思考」
(2009/08/22)
和田裕美

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和田裕美さんといえば、『息を吸って吐くように目標達成できる本』を読んだことがあって、本屋で今回の新刊を見つけて、日曜日の夜にじっくり読んでみた。

外資系教育会社ですごい営業成績を収めていたことを活かして、今は講演会や営業のセミナーなどで活躍している和田さんが、現在に至るまでに身に付けた「陽転思考」について書かれた本。この陽転思考、ご本人のブログにも最近よく登場する言葉なので、和田さん渾身の一冊のようだ。

サブタイトルの「事実はひとつ 考え方はふたつ」が陽転思考の基本。何事に対しても、「よかった」を見つけるように習慣化していこう、というもの。そうすれば、どんなネガティブなことであっても、そこから「よかった」を見つけることができれば、結果的に成長できるし幸せと感じられる。

日曜日の夜にこんな本を読むと、明日からもまた頑張ろうと思えるので、この本を読んで「よかった」(笑)。いろいろと苦労を経験してきた和田さん自身の経験に基づいて語られているので、押しつけがましくないし自然に受け入れられる。
これも自分の周りの大切な人たちに薦めたいなー。

アイルランドのNew Diva!

 2009-09-06
Let the Truth Be ToldLet the Truth Be Told
(2009/03/24)
Laura Izibor

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Ireland出身のアーティスト、Laura Iziboreのデビューアルバム。ラジオで流れている"Shine"という曲が良かった、と恋人から教えてもらい、自分も聴いてみたらすぐに気に入ってCDを購入!
BeyonceのようなバリバリのDIVAというわけではなく、声も少しスモーキーで温かみがあって、ちょっと土っぽいソウルシンガー。打ち込み系ではなく、ピアノetcのアコースティックなのが良い。1曲目の"Shine"はもちろん、他の曲も素敵だった。
晴れた日曜日の朝から、コーヒーを飲みながら聴いていたらすごく心地よかった〜♪

これからWhitney Houston、Mariah Carey etc、聴きたいアルバムが続々出てきて楽しみ!!

もったいない主義

 2009-09-05
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
(2009/03)
小山 薫堂

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勝間さんのポッドキャスト、BOOK LOVERSにゲストで小山さんが出ていたのを聴いて、小山さんという人物にすごく興味を持ったので読んでみた。放送作家、シナリオライターetcというと、なんかギョーカイの人って感じで良い印象はないんだけど、この小山さんは、話しぶりも穏やかですごく好感が持てる。タイトルにあるように、「もったいない」がこの本のキーワードだ。

第一章:企画って何だろう?
小山さんに言わせれば、「企画」とは、何かプロジェクトやイベントを立ち上げる、ということに限ったことではなく、「空いた時間をどう使うか」も企画で、日常の中にたくさんある、と。今まで小山さんが関わったプロジェクトやエピソードが書かれていて、そのすべてに「余裕」や「遊び心」が感じられて、読んでいるだけでワクワクした気分になった。

第二章:ネガティブ・スイッチを切り替える
不毛な、ネガティブな感情に時間を奪われているのは「もったいない」。その通りだ…。怒らない、妬まない、というのは、勝間さんと共通する考えだった。この小山さんの「もったいない」という考えはすごく前向きなもので、小山さんなりのポジティブ思考の根底にあるものなんだなと思った。よくある自己啓発本に「前向きになろう!」っていうメッセージよりナチュラルで胡散臭くない(!)し、いいなと思った。

第三章:小山薫堂式アイデアのつくり方
ここでも小山さんの発想やアイデアの秘密が満載。とにかく読んでいて楽しい気分になるような話ばかり。

第四章:幸せの閾値を下げる
小山さんの幸福=「プチハッピーのミルフィーユ」。良い表現だなぁ。朝起きてから寝るまで、日常の何気ない小さな幸せをミルフィーユのように重ねていくのが幸福なのではないか、と。それこそこんな小さな幸せに気づけずに毎日を過ごすのは「もったいない」!。

この本、すごく良かったです。
ひたすら自己投資に励み、時間をとにかく有効活用して効率重視!もいいけど、
余裕や遊び心、楽しむ気持ちっていうのも大事にしなきゃなと思いました。。。
お薦めの1冊です!!

大切な友達

 2009-09-05
金曜日の仕事は久々にハラハラドキドキの1日だった。

アメリカからの緊急貨物がなかなか出荷されなくて、希望のスケジュールに間に合わせるために、午前中はアメリカの担当者とリアルタイムでメールや電話のやり取り、そしてお客さんに報告。アメリカ側がかなり頑張ってくれてなんとかなった。あとは無事に成田に着いてくれることを祈るのみ。。。

と同時に、お客さんに納入する貨物が、他の納入先の貨物と入れ違いになっていたり、中国の税関検査が国慶節(まだ来月なのに)前でいきなり厳しくなってお客さんに事情を説明したりと、気の抜けないことが次々に起こる。(こういうことって、なぜか同時に起こる。。。)

そんな大変な金曜日だった分、夜は楽しいことが待っていた。
大学2年の夏に1カ月イギリスに短期留学を一緒にしたメンバーとの飲み会。友達の一人が名古屋で新聞記者をやっていて、夏休みで東京に来ているらしく、連絡をくれて急きょ集まることに。久しぶりなメンバーで終始笑いっぱなし、そして気がつけば閉店時間。。。最後のお客さんだった(笑)もう本当に楽しくて、会った瞬間から昔みたいに話せる。イギリスで1カ月過ごした夏は本当に濃厚で、それを共有したメンバーで7年たった今もこうやってバカ話ができるのは幸せなこと。名古屋の友達が、東京に来たときに自分らのことを思い出して連絡をくれるのがうれしかった。いい夜だった。

さっきアメリカに電話したら、無事に貨物は現地を飛び立ったとのこと。これで安心して寝れる…

AIDA

 2009-09-01
日曜日、東京国際フォーラムで観たミュージカルの感想。。。

The Musical AIDA〜宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より〜

元星組トップスター・安蘭けいの退団後初のミュージカルってことでチケットは完売。掲示板で運よくゲットできた。
男役の安蘭けいが星組2番手時代に娘役のアイーダに挑戦した作品。
(ヅカは必ず男役が主役になるため、アイーダが原作でも、主人公はラダメスだったのです。。。なのでタイトルも「王家に捧ぐ歌」だった…)
そういえば名古屋にはるばる観に行ったなぁ。普段は男役なのに、娘役のキーの歌をばっちり歌いこなす安蘭けいが印象的だった。

そして今回、ヅカ以外のキャストで、主人公をアイーダにして、もちろん男の役は男が演じてます(笑)

アイーダ(安蘭けい):やっぱり歌が最高。高音も完ぺきだった。さすがだな〜。

ラダメス(伊礼彼方):
ちょっと露出が多くて衣装がライオンキングみたいだった(笑)初めて観たけど、歌はまあまあ聴けるといったところ。ビジュアルもそこそこ良いので、女性ファンもついてこれからプリンス系の役をいろいろやっていくのかも。。。

アムネリス(ANZA):
ヅカ版では壇れいが演じていた役。声がかわいい感じで、エジプトの王女という圧倒的な美しさや気品に欠けていたな。。。美女オーラがなかった(笑)

安蘭けいは、元ヅカといった枠にとらわれずに、ミュージカルスターとしていろんな作品で活躍してほしいと思う。事務所もホリプロでバックアップもしっかりしてそうだし(笑)、これから大きな作品に引っ張りだこになるんだろうな。退団しても人気はすごかった…。

8月は、ライブとミュージカルにたくさん行けた。やっぱり自分の一番の趣味はこれだな、と。
生で好きな音楽や舞台を味わうのはもっとも幸せを感じる瞬間のひとつだ。
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