『英語で手帳をつけてみる』
2010-02-10
![]() | 英語で手帳をつけてみる (2009/03/23) 石原 真弓 商品詳細を見る |
りんご様のブログで紹介されていいて気になったので買ってみました。
手帳に書き込むときに英語にしてみましょう、というもの。たしかに、英語好きの自分としては、今までなんでやってなかったんだろう?!って感じでした(笑)誰に見せるわけでもないけど、見栄えもちょっとカッコよくなる気がする。。。
シーン別に使える単語がただ羅列されているだけのような印象もありますが、英語で手帳をつけるいいきっかけにはなるかな。
とりあえず明日の祝日は、"CRAZY FOR YOU@SHIKI Theatre"です(笑)
『人生と仕事の段取り術』
2010-02-09
![]() | 人生と仕事の段取り術 (PHPビジネス新書) (2010/01/19) 小室 淑恵 商品詳細を見る |
ワークライフバランスに関するコンサルタントをしている小室さんの本。書評ブログで紹介されていて気になって読んでみました。
個人的にもこのワークライフバランスの考え方にはすごく賛同できるので、いかに残業を減らしてワークとライフの両立をするか、がわかりやすく書いてあって参考になりました。特に将来結婚して子供ができてからは参考になるんじゃないかと。僕もそうなった時にはもう一度読み返してみたいと思います。
印象に残ったのは、「心の柱は二本以上あったほうがいい」という箇所。仕事ともう一つ、家庭という自分の居場所(=柱)があると、片方がうまくいかない時ももう片方が支えになって心の安定につながるということ。たしかに、会社でこの先輩すごいな、と思う人は、結婚してて、子供もいて、仕事一筋、という感じではないし、バランスがいい。僕もそういう風になれたらなと思います。
OBオケのコンサート
2010-02-07
今日は晴れて気持ちの良い朝でした。でも風が強くて外はかなり寒かったけど…。午後から母校のOBオケ・クレセントフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました。
会場がほんのひと駅先だったので楽〜!
メインはバレエ音楽「白鳥の湖」からの抜粋。1幕〜4幕からまんべんなく演奏されていて、チャイコのロマンティックな世界を味わうことができました。こうして聴くと、やっぱり今度は生のバレエを…と思います。バレエで観たことがあるのは、くるみ割りとジゼルくらい。やっぱり白鳥の湖は観てみたいな〜。まだまだ未開拓なので、生のエンタメ好き(!!)としてはこれからトライしていきたい分野です!
このOBオケは、毎回「本番力」がすごい(笑)。乗っているメンバーからは、毎回「今回の出来はホントにやばい」と言われるけど、本番を聴くと全然そんなことなくて、その迫力と熱さはさすが。大学オケのカラーはOBになっても変わらず…かも?!本番に乗っていたメンバーのみなさん、お疲れさまでした!
やっぱり生で音楽や舞台を味わうのは最高〜!!これからもたくさん観たり聴いたりしたいです。
四季『アイーダ』
2010-02-06
去年10月以来のアイーダ観劇。ラダメス役があっくん(=阿久津陽一郎)になったと聞いて行ってみました。
(情報をくださったりんご様、ありがとうございました!)
アイーダは樋口麻美。阿久津ラダメスとの相性もばっちり。この2人は今までもよく組んでたし(マンマミーアのソフィとスカイetc)、僕にとっては「四季を観てる!!」って気分にさせてくれる好きなコンビ。アイーダ・ラダメスの相性がいいと、この作品がぐっとドラマティックになる気がします。(前回観たときは、アイーダ=濱田めぐみ、ラダメス=渡辺正で、アイーダが上手すぎてラダメスがイマイチだった分、ちょっとバランスが悪かったので…。)
そして今夜のアムネリスは光川愛。パンフレットの中では追加の紙で載っていたので、最近キャスティングされたのかも。たしか中国or韓国出身(どこかのブログで読んだ気が…)の人。でも日本語の発音も違和感がなくて、がんばってました。このアムネリスという役、よくよく考えると結構難しい役。歌えるのは大前提として、王女としての美貌と気品、一方でラダメスにはどうしても愛してもらえない女性としての苦悩も表現しなきゃいけないしね。
今日はアイーダ・ラダメスのコンビがとにかく最高でした!!観てよかった〜。もうすでにまた観たくなってます(笑)次はあっくん&めぐみのオリジナルキャストのコンビが観たい!
それにしても、直前なのに余裕でチケットが取れてしまった…。2階左右両サイド、空席が目立っててなんか寂しかったです。福岡シティ劇場なんてしばらく公演をしないみたいだし、ちょっと心配。。。
『どれくらいの愛情』
2010-02-04
![]() | どれくらいの愛情 (文春文庫) (2009/08/04) 白石 一文 商品詳細を見る |
前に読んだ『ほかならぬ人へ』がすごく良かったので、こちらも読んでみました。
表題作に加え、少し長めの中編が4つ収録されてます。
白石さんの作品は、決して恋愛の絶頂期(?)を描いているのではなく、終わりを迎えつつある恋人同士だったり、破綻しかけている夫婦の関係だったりを丁寧に描いている。しかも、主人公が20代後半〜30代なので、ちょうど今の自分と同じくらいだったりもして、すーっと読めたのかもしれない。どの作品もちょっとテイストが似てるかも?!と思ったりもする部分もありましたが、なかなか良かったです。これから白石さんがどんな作品を書いてくれるのかに期待!







